織り風景



織りは、織り始めるまでが大変なんです(^^;)
ひとつひとつの工程が最後の仕上がりにかかってくると思えば
その作業に集中してしまいます。


おおまかに、織りの手順を書きます。
織り機によっては多少の違いがあります。

@整経(せいけい)    経糸の必要な長さと数をそろえていきます。
A筬通し(おさどおし)  糸を打ち込む時に使う「筬」の目に糸を通していきます
B綜絖通し(そうこうどおし)  機に付いている針金の目に1本ずつ通します。
C機に経糸を巻き込んでゆきます。
       この作業は特に特に重要。
       均一のちからで糸を張らないと、キチンと織る事ができません。 


まずは、整経台というこの台で経糸の準備をします。

このときにもっとも大事なあぜをとります。→→
これが違ってると織るときに大変なことになるんですよ〜(^^;)



筬通し
綜絖通
と続きます。







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